3月, 2010 のアーカイブ
ロンドン2日目
美術館やら画廊やら皆それぞれ思い思いの場所へ別行動。私はかんなちゃんと美術館へ。
ちょうどゴッホ展をやっていたのですが、長蛇の列にげんなり。。そこはあきらめそばにあったホワイトキューブ(ギャラリー)へ。
その日の夜はプリシラの舞台。映画はとても好きな映画だったので(しかもビデオまでもっている)どんな舞台になるのかわくわく。
さすが!エンターテイメント!!とうなずけるくらい、サービス精神旺盛なできばえ。
オペラ座とは全く違う趣向に驚きつつ大満喫な夜でした。
今日はセント・パトリックのお祝いの日。緑色の服や帽子などの衣装でお祝い。もちろん、アイリッシュバーはどこも大にぎわい。
ショートトリップ in London
帰国を目の前に、駆け込み・滑り込みのロンドン入りをしてきました。メンバーはシテに住む4人。
朝一番のユーロスターに乗るため、寝ぼけ眼で朝5:15にシテを後にする。
ユーロスターから見た朝日。眠い瞳にはまぶし過ぎでした。(笑)
朝8時着き腹ごしらえ。Full Enslish Breakfast.余りの量の多さに半分はお持ち帰り。このカフェで用意してくれた持ち帰り用のプラスチック容器はパリならば買わねばならぬ物をただでくれた。なんて素敵。イギリスの入れ物,プラスチック製品はフランスに比べてでものがしっかりしているのに感動。

大きな企画展は無かった物の、常設展だけでもかなりのボリュ-ム。

この中は真っ暗。距離感を失わせる暗闇に、ちょぴっと恐れを感じる。
この後はJerwoodへ。(ちょうどテートモダンの裏手に位置する)HPで見た感じでは、なんと大きなギャラリー!と思っていたら以外と小さめ。彫刻や絵などの公募あり。展示はまあまあといったところかな。
そのあとはさすがに疲れきり休憩。
ギャラリーをまわろうと思いつつ、バスに乗ったのが運尽き。迷いまくってこの日の後半はどこにも行けず。。。。涙でした。
夜は皆で中華街へ繰り出し、中華のバイキング。
作業風景
窯出しも無事終わり、早速磨きに取りかかる。女子美の部屋は2部屋に別れているものの、部屋中が真っ白に変身。鼻の穴も真っ白。早くヤスリがけは終わらせよう。。。。。
ダッシュくん
ドイツから来ているモンゴル人のダッシュ君のお宅に招かれる。彼はペインターで、写真に写るのはドイツから来ていた友達とシテのメンバー。
彼が皮から作った手作りシュウマイ(肉まん?)は美味!食い気に走り写真に収めるのを忘れました。ここに住む人達は本当に料理がうまい。
パーティin Luz 宅
ルースさん宅のパーティーへ。ルースさんは友人の知りあいで、パリの郊外に家とギャラリーを持ち、音楽と美術を愛するとても明るく素敵な人です。オープニングなどで数回お邪魔させてもらっています。
今回はシテに住む同じ名前のめぐちゃんと巻き寿司を作って持って行きました。なかなか好評にちょっと安心。
ルースさん姉妹。
夜更け迄行われたパーティ。
St.Denis の公園にて
窯入れが終わり、知りあいの住むサンドニへ。
窯入れの準備でしばらくアトリエに籠っていた為、久々に眩しい太陽を拝む。
実はここは3回目。2回ともバジリク(教会)を見に来たのだがとても寒い日でじっと立っているのが辛かった。。。。この日は観光というよりのんびり日向でひなたぼっこ。公園には沢山の家族、子供達の姿。なんだか、のんびりとした1日になった。








彼らはピアニストで彫刻のまねっこをしてくれました。かわいい〜(笑)













