4月, 2010 のアーカイブ
エナールさんのお話
スペインに住むHenarさんをちょっと紹介。馬の蹄鉄を作ったり手直しをする仕事を持つ夫とかわいい女の子を持つ女性。最近、古くなった洋服を使いバックを作ったり(リサイクルですね)、Tシャツや髪止め(ピン)などを作り始めたそうな。
色の使い方(選び方)や大胆な発想にはやはり驚きますね。スペインらしいというか、暖かい國の人の感覚というか。面白い。
皆いろいろな方法で自分を表現しながら生きている。しかも皆かなりさらっと(すっーっと)表現の世界へ入っていってしまうんですよね。肩肘はって、一生懸命作ろうとつい思ってしまう、そんな私にはまだまだ修行が必要なようです。トホホっ。
祝新アトリエ
今日、やっとこ新しい制作場所を確保。ひゃ〜、よかった〜
制作場所がないのって本当に精神的に悪いです。本気でアイデンティティ失うくらい不安でしたよ。
今回の場所はアパートの一室。畳なので、まずはここから改造(環境を整えると言う意味で)しなくてはならないですが、静かな落ち着く場所なので、今後のことを考えるとわくわくが始まる日となりました。
ねずみさんのあとりえ訪問
今日はぶたさんとネズミさんのアトリエへ。
ねずみさん(佐藤忠さん)は学校時代からお世話になっている先生兼先輩作家さん、金属を中心に扱っていて、昨年ドイツに半年滞在。かなり真っ当な(?)意識を持つ人なのでいつも私たちの相談役。でも、かなり熱い人です。ぶたさん(養豚ん所)はねずみさんと同じころからの知りあいで、昨年迄神戸におり、今年からこちらへ戻って来た所。笑いながら毒を吐き出す特技を持つ。作品はずっとぶたを作り続けているとてもおかしな作家さん。
久々に3人関東に集結したので、この日はある意味同窓会ですね。
この日は近況報告会の様で、結局終始アート話。当たり前か。
んで、更にアトリエ相談。借りるか借りまいかどーしよう。。となやんでいた物件の話をすると、「作家は作る場所が必要。好条件をのぞんでいたらいつまでも見つからないよ」ポンと肩を押された言葉に、確かに!とスッキリ迷いが吹き飛びました。
良い1日でした。
プライベートのアトリエ訪問
かんなちゃんのおともだちで、シテに滞在していたJazelさん。写真を使ったコラージュから、ビデオ、立体と幅広い作品です。でも、共通するのはすべて彼女のプラスのパワーがいたるところから滲み出ています。
ブログ写真にちょっと友情出演です。
帰国致しました
皆様
ご無沙汰しておりました。今月の半ばに日本へ帰国致しました。
長らくのご声援を本当にどうも有り難うございました。
長いようで短い滞在でしたが、いろいろな事を考え吸収出来た1年間だったのではないかと思っております。
今後とも制作活動を自分なりのペースで続けてまいりますので、何卒よろしくお願い致します。